京都は世界遺産の街として非常に有名です。世界遺産というのは大抵建物などが指定されるものですが、京都に関してはその地域が世界遺産として認定されているほど、街全体がまさに歴史ある街と言えるのです。だからこそ、京都には多くの観光客が足を運ぶのですが、京都というのは文字通り、古都です。
東京が首都として栄える遥か昔から日本の中心として栄えてきたのが京都ですから、京都の歴史というのは非常に古いものがあります。
そして、だからこそ東京に比べても歴史ある建造物が非常に多かったりするのですね。江戸時代はもちろん、室町、鎌倉、平安・・・そうした時代から残っているものも沢山ありますので、歴史が好きではない人でも、京都の街並みだけは通常の町並みとは違う感覚を覚えることでしょうね。なぜなら、それが京都だからです。観光シーズンともなると、京都は多くの人で賑わうのも、それはある意味で当然ですね。